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*お値下げ中です。 ご検討をいただけますと幸いです。◇Meissen製作所の開所250周年を記念して製作されたとても希少なレリーフです。 ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーは1707年に、褐色の石(火に石)器を開発し、後にベトガー石器色などと呼ばれました。これは膠塊粘土(こうがいねんど)と呼ばれる鉄を含んだ茶褐色の土を使用して作られました。 ベトガーに陶磁器の研究製作を命じていたアウグスト強王が、1710年6月6日、同城内にマイセンの磁器工場を設立し、本格的に陶磁器の製作を始めさせました。 1960年6月6日、マイセンが同工場の開所から250周年を記念して、当時製作されていた褐色の石(火に石)器を、記念レリーフとして特別製作したものです。 こちらの材質は、当時の石器は磁器よりも強度が低く、傷つきやすいなどと言われていますが、独特の風合いなどが好まれ、後年動物など制作にも用いられています。 こちらの作品は、製作から60年以上を経ていますが、収納箱に収められたまま保管されていたため、わずかな欠けや小傷などはありますが、状態はとても良いと思います。大きさ 縦 約17cm 横 約10.5cm 幅 約1cm作品番号(serial) No.275 当時の収納箱にお入れしてお送りいたします。 65年以上前に製作されたものです。 収納箱には小傷や薄い汚れなどがあります。 出品物の写真が、カメラの自動調整機能などにより、色の濃淡などが少し異なることがございます。 大変に申し訳ございません。すり替えなどを防ぐために、破損などの他はご返品などをお受けできません。状態などをよくご確認され、ご納得された上でのご購入をお願いいたします。
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