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f穴のラベルにはMaurice Debourde me fait 1991と書かれています。製造国の表記はありませんが、恐らく韓国のギターメーカー製です。1991年当時は空前のバンドブームで韓国製の安価で品質の良いエレキギターが流通しました。同時期に韓国の各ギターメーカーがバイオリンも製造して日本に輸出していました。ギター用のニスや接着剤を使うので質感が独特でやたらと堅く重いのか特徴です。この頃までの韓国楽器は素晴らしいものでした。韓国製のバイオリンは中国製より品質は良かったのですが、流通網がギター店しかなかったのであまり売れなかった様です。現在はあまり流通していません。ガルネリウスコピーなので音は良いです。バイオリン初心者向きですが、この品は珍品なのでコレクション向きです。バイオリン本体のほか、ケース、まだ使えそうな弓、まだ使えそうな松脂、肩当て、ミュート(金属製のおもりを駒に乗せると音が小さくなる)が付属します。10枚目の画像、接着目に少し隙間がありますが工場出荷時からこうなっていた様です。音や強度には問題ありません。- ブランド: Maurice Debourde- 製造年: 1991- 付属品: ケース、弓、駒- 特徴: ブリッジの状態が良好弦は2026年1月に新品に交換しました。正しく調弦できました。魂柱は立っています。※どんなバイオリンも運送過程で弦が緩みます。再度の調弦をお願いします。
オススメ度 4.5点
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