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種類···皿・鉢カラー···ブラウンご覧いただきありがとうございます。信楽焼、奥田章作 文五郎窯鉢です。こちらの商品は奥田章さんが試しに作っていたものを、ご本人に直接お願いして譲っていただいた世界でただ一つだけの鉢になります。ちょうど出来立ての状態でした。今は鉢に納得されて生産されているかもしれませんが、、器に興味のある方には秀逸な一品になります。新品ではありますが神経質な方のご購入はご遠慮ください。返品、クレーム等は受け付けませんのでよろしくお願い申し上げます。【文五郎窯とは】文五郎窯は、三重県は甲賀市の焼き物、信楽焼の窯元です。作家の奥田章さんによる十草シリーズなど、モダンな日常の器を作られています。文五郎窯は1862年に初代 奥田文五郎によって、壺や火鉢などをつくる「壺屋 文五郎」という屋号のもと創業。今は陶製浴槽のような大物を手掛けるロクロ師の五代目 奥田文悟さんと、モダンなデザインの食器等を手掛ける弟の奥田章さんによって受け継がれています。【奥田章氏とは】信楽で作陶される奥田章(おくだあきら)さん。1862年(文久2年)初代 奥田 文五郎氏が開いた登り窯を引き継がれ、現在はスタイリッシュなデザインと使いやすさをコンセプトに、和洋どちらにも合う白と黒を基調としたシンプルモダンな食器を創作されています。【PROFILE】1972年 信楽に生まれる1998年 壺文製陶有限会社 入社2000年 滋賀県立窯業技術試験場 小物ロクロ科終了2004年 信楽焼総合展 優秀賞2005年 日韓陶芸作家交流で韓国 利川市に滞在2007年~2014年 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)通信教育部 非常勤講師2013年 韓国ビエンナーレ招待作家としてワークショップ開催2013年~2014年 岡山県立大学 造形デザイン学科 非常勤講師2017年 「LEXUS DESIGN AWARD 2017 panel finalist」受賞2023年 窯元の六代目に就任※追記陶芸作家さんの器はひとつひとつ違います。写真の4枚目〜6枚目に関しては、シミのように見えるところを写真で写しました。シミではなく、自然の仕上がりですので、ご理解のおありの方のご購入をお待ちしております。
オススメ度 4点
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