納期目安:
2026.04.02 18:6頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
宙宝老師らしい穏やかな書体で揮毫されています。四戒のひとつで有名な文句です。お茶席で説明しやすく、季節も問いませんので重宝します。落款は『松月老人』として印が捺されています。全体的に巻きジワ、汚れはありますが揮毫されてから約200年経過しておりますので、経年変化とお考え下さい。表装はうぶなままで一文字は竹屋町裂で仕立てられています。箱蓋の桟が一箇所欠損しています*写真⑱。長さ181㎝ 幅29.4㎝(表装を含む)紙本。塗軸(溜塗)。箱は皮紐付き*写真⑯~⑰。▢好語不説尽【読み】好語説き尽くさざれ(こうごときつくさざれ)【意味】五祖法演の四戒のひとつ。自分の伝えたいことを相手にしっかりと伝える。しかも喜んで聞いてもらいたいと思うならば、伝えたい内容を隈なく説明し尽くすのではなく、要点を押さえながら簡潔にまとめて、聞く人がそこに膨らみを持たせたり、後からじっくりと味わい返すことが出来る程度に抑えて語るべきである。▢宙宝宗宇(ちゅうほうそうう)宝暦10年(1760)~天保9年(1838)江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺四百十八世。京都生。宙宝は道号、宗宇は諱、松月老人と号する。大徳寺四百六世則道宗軌に就いてその法を嗣ぐ。天保7年仁孝天皇より大光真照禅師の号を賜る。天保9年(1838)寂、79才。【参考文献】落款花押大辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#掛軸#茶掛#一行#御軸#茶道#茶道#表千家#裏千家#武者小路千家#古美術#宙宝宗宇#松月#大徳寺#古筆#了信#和#インテリア#おしゃれ#瀟酒#古美術#茶室#硯#墨#筆#文鎮
オススメ度 4.7点
現在、4417件のレビューが投稿されています。