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江戸時代の大徳寺の高僧、大綱老師の貴重なお軸。中央に綱の舟先が描かれた画賛です。有名な淀川引舟の画に和歌、本歌の実物です。経年の浸み傷みがありますが、風雅な時代のお軸です。箱書は万満寺の昭和初期、明宗光佑ご住職。《寸法》横幅48.7cm、縦117.0cmご参考《大綱宗彦(だいこう そうげん)》安永元年(1772)~安政7年(1860)大徳寺435世。臨済宗。大徳寺塔頭黄梅院第14世住職。裏千家十一代玄々斎宗室・表千家十代吸江斎宗左・武者小路千家七代以心斎宗守と交わる。永楽保全の参禅の師。和歌、茶の湯をよくし、書画に優れた。安政7年2月16日死去。89歳。京都出身。日記に「黄梅院大綱日記」など。《万満寺》千葉県松戸市にある臨済宗大徳寺派の寺院。鎌倉時代の初期の1256(建長8)年、下総国の守護職であった千葉介頼胤が、忍性良観上人を招き建立。
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