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藍古九谷を現代に再現宮内庁御用窯山本長左1990年に天皇皇后両陛下 御紋入洗杯を製作して以降、毎年のように皇室から依頼を受ける妙泉陶房の山本長左(やまもとちょうざ)さん。そのうつわは天皇陛下即位の礼や、チャールズ皇太子・ダイアナ妃をはじめとする海外の要人たちをおもてなしするために使用されてきました。石川県加賀市にある山本さんの工房では、絵付けは兄の長左さんが、成形は弟の篤さんが中心となり、弟子たちと製作されています。うつわのほとんどは型打ちという技法で作られています。これはロクロで挽いた素地を型に被せ素地に形を写す昔からの技法で、この技法を使える職人は今は全国的にも数えるほどしかいません。出来上がりの味わいはとても温かいものがあります。略歴1953年 石川県に生まれる1990年 天皇皇后両陛下御紋入洗杯を製作 即位の礼に使用の漆器を含む全和食器の菊花をデザイン1991年 宮内庁「饗宴の儀」和食器納入1992年 秋篠宮家眞子様 内祝菓子器製作1993年 皇太子様雅子様 御成婚「饗宴の儀」に 使用のオードブル皿製作1994年 通産大臣認定九谷焼伝統工芸士1995年 秋篠宮家佳子様 内祝菓子器製作2000年 日本政府より依頼を受け、国際度量衡局へメートル条約125周年記念の白磁金襴手大皿を製作石川県加賀市在住サイズは直径30cm、高さ5.7cm箱の蓋がやや反っていますが、閉まります。※ 次の発送予定日は2/15(日)となります。ご了承下さい。
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