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【真作】加藤泥二(政雄)絵唐津 茶碗 共箱 瀬戸名門 加藤 周兵衛 直系(三代春斎の子) 無傷 秀逸作 希少 貴重 桃山陶 抹茶碗 茶道具 時代 一点物 古美術 美術品 銘有 陶印有 付属品有加藤周兵衛家(白雲堂)の直系」「三代春斎の息子」「吉良良々窯の開祖」■ 瀬戸の名門 加藤周兵衛家直系 加藤泥二 作 / 絵唐津茶碗(無傷秀逸作)1991年に物故された泥二氏の作品は、現在世にあるものがすべてであり、今後新たに生み出されることはありません。末永くお手元でご愛蔵いただける方にお譲りできれば幸いです。■ 作品の見どころ陶器(絵唐津や志野)の道を選び、名門の技を携えながらも、家業である「磁器」の枠を超えて自身の理想とする『土の造形美(桃山陶)』を自在に追求した作家でした。西尾市に吉良ヶ窯を築き、生涯を通じて土の生命力を追求。洗練された筆致(鉄絵)と力強い造形が融合した本作は、瀬戸陶芸史に残る名品といえます。名門の品格を保ちつつも土の野性味を感じさせる意匠に、泥二氏の真骨頂が表れています。■由緒ある家系と確かな証拠本作の作者、加藤泥二(本名:政雄 1913-1991)は、明治期に世界的な評価を得た瀬戸の名門、加藤周兵衛家(白雲堂)の正統な継承者です。家系図の裏付け: 添付の系図が示す通り、明治の輸出陶磁器を支えた貝三郎、そして三代周兵衛(春斎)の直系(息子)として「政雄(泥二)」の名が刻まれています。吉良良々窯: 氏は愛知県西尾市に「吉良良々窯」を築き、名門の技術を礎に「土の生命力」を追求しました。この事実は、現在も活躍する二男・加藤克也氏の公式プロフィールでも公証されています。●本体:ヒビ、カケ、の見受けられない「無傷」の極めて良好な状態です。銘:泥二の自筆彫り銘付属品:共箱(作家サイン・落款あり)共布。木箱は年代相応の痛み等はございます。丁寧な梱包を心がけますが木箱は作品を守るためのおまけ程度としてお考えください。● 一度一手に渡った古いお品の為、些細な点ご指摘になる方や神経質な方はご購入をお控えください。● 可能な限り調査し、誠実な記載を心がけておりますが当方は特定の鑑定家ではございません。最終的な判断は画像にてご確認、ご納得の上でお願いいたします。検索上によるタイトルミスやカテゴリ違いなどありましたら予めご容赦ください。
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